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福祉施設様への光熱費削減提案プロデュース

これからの施設運営のために光熱費削減のお手伝いをいたします

2025年には高齢者人口が3500万人に達すると言われています。3人に一人が高齢者の時代となります。

高齢者が増えればそれに比例して介護の現場に携わる人達も増えなければなりません。

しかし、現状で既に浮き彫りになっているのが介護職員の不足で、今後さらに高齢化社会が進むにあたって、よりこの介護職員の不足が顕著になってくると考えられています。

そのため介護職員確保のために他の施設より給与や待遇を良くしなくてはならず、施設経営がますます苦しいものになってしまいます。

また、年々増え続ける社会保障費などの問題によって、介護者が負担する介護費用の割合が家庭負担を大きくし、そして施設の介護報酬額も減額され老人施設運営に大きな障害を与えています。

入所者も職員も減らすわけにはいかない、ではどこを減らせばいいのか…

そこで、環境負荷の少ない再生可能エネルギーを利用した様々な省エネ設備を導入することで施設の光熱費を削減することをおすすめします。

弊社は再生可能エネルギー利用により施設様の光熱費を削減するお手伝いをする会社です。県内外に多数の導入実績がございますので光熱費を減らしたいけどどうしたらいいのか分からない、再生可能エネルギー利用に興味があるという施設・企業様はぜひお気軽にご相談ください。

STEPは施設様の「エネルギーデザイン」をする会社です

STEPは、今現在の各種設備をご確認させていただき、削減できる項目があるか調査します。

そして、そこに如何なる再生可能エネルギー設備機器や省エネ設備機器を組み合わせれば、エネルギーの削減効果が大きいかシミュレーションします。

また、

どの様な補助金が活用出来るのか?
費用対効果がベストなご提案はどのシステムか?

などを考察して施設様のニーズに合ったご提案をさせていただきます。
STEPはエネルギーをデザインすることが得意な会社です。

太陽利用

STEPで一番導入実績が多いのが太陽熱給湯システムです。

太陽熱給湯システムは、太陽の熱を直接利用するシステムです。

従来 寒冷地では、凍結と集熱効率が問題でした。

STEPでは寒冷地でも凍結の心配がない制御システムを構築し、真冬でも問題なく利用できます。

集熱部分の集熱器は真空管タイプを使っています。

どこからでも集熱出来る円錐型集熱管は、平面集熱板と比較して約20%多く集熱出来るといわれています。

多数の福祉施設様にご採用いただいており、削減効果をあげています。

施設内のエネルギー削減

施設内の給湯に利用するエネルギー削減

老人福祉設様は、毎日、入所されている方々をご入浴していただくためお湯を沢山使います。そのお湯は、重油や灯油またはガス等の化石燃料で沸かすので大きなエネルギーコストがかかります。

そこで太陽熱給湯システムが、太陽熱で温められたお湯をボイラに通すことで、少しのエネルギーで施設内にお湯を供給することが出来ます。

太陽光発電パネルの約3倍の変換効率

太陽エネルギーを電気に変換する効率(約20%前後)よりも、熱(お湯等)に変換する効率(約60%前後)が、太陽光発電の約3倍となります。太陽エネルギーは「熱」として利用する方がより効果的と言われます。

環境先進国のドイツでは、住宅だけでなく集合住宅にも太陽熱システムが導入されています。

災害時の一部給湯対応

近年、地震や大雨、大規模な台風といった自然災害が頻繁にありライフラインがストップすることも多くなりました。その様な場合でも太陽熱システムで大型の貯湯槽があれば、日射で暖められたお湯で入所者の方々のお体を洗い、足湯等にもご利用出来ます。

削減シミュレーション例

こちらの削減シミュレーションで過去の燃料(重油・灯油・ガス等)使用量などを踏まえて、どの程度の削減効果があるのかを具体的に数値としてご提案ができます。

シミュレーションは無料ですのでお気軽にご相談ください。

太陽発電

施設内自家消費による電気代削減

施設内に於けるもうひとつの大きなエネルギーコストである「電気代」。

照明はもちろん空調機や冷蔵庫等、多岐にわたります。そこで太陽光発電システムを導入し、太陽エネルギーで発電した電気を施設内で利用することにより、電気料金を押さえることが出来ます。

電気コストの削減に方法は、屋上に設置し 100V用・200V用にパワコンを分けての配列をし、無駄のない配列を計画することで、削減に繋げることが出来ます。

災害・停電時の一部電力確保

近年の想定を超える大規模な自然災害等により、停電で電気が使えないことがあります。

記憶に新しい出来事で、2019年の台風19号で最も被害が大きかった千葉県では、2週間以上も停電した地域がありました。

太陽光発電システムがあれば一部ではありますが日中電気を利用できます。

千葉の台風被害から国は防災・減災対策に太陽光発電と蓄電池の組合せ設置を推進しています。

蓄電池

停電時でも安心の電力供給

施設に於いて自家消費利用の太陽光発電と蓄電池を組合せ設置することにより、災害等による停電対策になります。

いつ何時発生するかわからない災害の準備も必要です。

しかし、産業用蓄電池は、高くなかなか導入できないのが現状です。

そこで蓄電池を利用した電気料金の削減計画を立案します。

その前に電気料金の仕組みを少しおさらいしましょう!

電気料金は、大きく分けて【基本料金】と【従量料金】となりますが、基本料金は、1日の電気使用量の最大値(デマンド)で年間の基本料金が決まってしまいます。この基本料金は1年間継続されますので決して小さい額ではありません。

そこで施設内での電気利用が一番多い時間帯へ、太陽光で貯められた電気を「蓄電池」から供給することにより、「デマンド」を下げることができ結果的に基本料金単価を下げることが出来ます。それが電気料金の削減となります。

シミュレーションの作成でどれくらいの効果があるかをご提案します。

それでも初期費用が大きく嵩むので、環境省の補助金制度「地域の防災・減災と低炭素化を同時実現する自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業」(補助率1/2)が利用できます。

補助金を獲得して、防災減災型施設を構築しましょう!

V2H

移動手段の一つとしてガソリンではない環境にやさしいエコな自動車…それが電気自動車(EV)です。

環境に良いだけでなく、走る蓄電池として非常にポテンシャルが高く、東日本大震災後は蓄電池代わりにも利用できるとして注目されています。

産業用蓄電池の価格は、家庭用のkWh単価 15万~25万に比べ10kWhタイプで1000万円超える金額になります。

BCP対策を検討している企業様は多いと思います。

(※BCP対策とは・・・企業や施設が、地震、津波、大雨、大雪などの自然災害や事故、停電など、予測不可能な緊急事態に見舞われた際に取るための施策で、重要業務の被害を最小限に抑え、運営を滞らせないための行動指針)

1.太陽光発電は自社事務所・工場に搭載計画を立てる
2.太陽光発電+蓄電池

太陽光発電は、価格的には大きく下がってきましたので、設備投資しやすくなりました。

ただ産業用蓄電池はいまだ高額な為、BCP対策でもなかなか難しい金額になります。

そこでSTEPでは電気自動車でのBCP対策を提案しております。
電気自動車の蓄電容量は走行距離を伸ばす戦略から蓄電量が大きくなり新型日産リーフはなんと40kWh~62kWhです。

もし産業用の蓄電池40kWhクラスを準備しようとしたら5000万円程度の金額になります。新型リーフが10台購入できる金額です。

電気自動車があっても施設内・工場内に電気を送ることが出来ません。そこでV2Hの搭載が必要になります。車から住宅を車から施設へ・工場へと考え、防災型施設・防災型工場に検討しませんか?

産業用蓄電池の採用を検討するよりも価格的にも優位ですし、また、会社所有の自動車を電気自動車利用となれば、BCP対策もそうですが、SGDs(持続可能でよりよい世界を目指す国際目標)の思想を打ち出すことが出来ます。ESG投資の対象等の繋げることで、企業価値を高めることになりますので、是非EV利用の防災計画を弊社とともに検討しませんか?

蓄電量40kWh ワゴンタイプ7人乗 バンタイプあり
三菱SMART V2H
ニチコン V2H EVパワーステーション
(ニチコンHPより)

いろいろな展開を検討出来ますので、お問合せ下さい。

新電力(ESP:エネルギーサービスプロバイダー)

「電力の自由化」に伴い、地域の電力会社だけでなく新たに参入した電力会社とも契約・電気購入可能となり、お客様がより条件の良い電力会社を選べる時代となりました。

STEPは、数ある新電力会社から上位にランキングされる優良大手の新電力会社とお客様に代わり直接価格交渉をする「エネリンク」の代理店(推進会員)として、3~5社のご提案が可能です。

新電力切替によるポイント

  • 電気代の大幅削減
  • 初期投資が一切不要
  • 切替後も電気の質・量の安定性はこれまで通り
  • 継続的なコストダウンが可能

地下水利用システム

地下水利用とは、地下水をそのまま生活に使用することはもちろん、融雪や冷暖房に利用することを言います。施設様に於いて日々お使いになる水の量はかなりのものです。

その年間の水道代は莫大なコストとなります。その手助けとなるものが地下水利用となります。

トイレ用、お風呂用と絞込み利用するだけでも大幅な水道コスト削減も可能です。

また地下水の温度は地下25m以深で外気温に左右されにくいため15℃前後(地域差多少あり)と年中一定なので夏は冷たく、冬は温かく感じます。それを企業様駐車場(スーパー・量販店等)や施設様駐車場の「融雪」や冷暖房空調に利用することも可能ですので、電気代などの光熱費削減にも繋がります。

その他のご提案

ペレットストーブの販売・設置工事 等

バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表す言葉でそのなかで、木材からなるバイオマスのことを「木質バイオマス」と呼びます。

建築廃材に含まれる木材を原料とするリサイクルチップや、製材に適さない材、森林に放置されてきた間伐材などの林地未利用木材を燃料用木質チップとして利用します。

木材を燃焼することで放出されるCO2は、木の成長過程で光合成により吸収された大気中のCO2であるため、木のライフサイクルの中では大気中のCO2を増加させないという考え方になっていて、その循環の考え方を「カーボンニュートラル」と言います。

STEPでは木質バイオマス利用提案として木質ペレットを使用したペレットストーブをおすすめしています。

ペレットストーブは自然エネルギーである木質ペレットを燃料とする、環境にやさしい暖房機です。

CO2削減に大きな効果が期待できるペレット燃料は、再生可能な地上資源として地球温暖化問題の解決策としても注目されています。

STEPはペレットストーブのシモタニの販売代理店です

シモタニHP→https://www.shimotani.com

シモタニのペレットストーブ “CONCORD”シリーズ

・日本の住宅・生活スタイルに合わせたサイズ
・デザイナーズデザインによるフォルム
・高効率な燃焼設計に、輻射と温風による暖房
・燃料の自動供給と自動着火による快適性
・炎の揺らめきを美しく演出できる暖房器

ALCOTTO(オルコット)

メーカー希望小売価格:45万円(税別)
(給排気筒、設置工事費、別途)

大きな窓にゆらめく炎が美しく日本の暮らしにマッチしたペレットストーブです。

EMERSON(エマーソン)

メーカー希望小売価格:40万円(税別)
(給排気筒、設置工事費、別途)

インテリアに存在感を放つシンプルで洗練されたコンパクトフォルムです。

カラーリングもお好みに合わせてセレクトできます。

カラーバリエーション

各種補助金申請代行業務

・補助金申請書の記載業務及び完了報告書の作成業務
・4年間実績報告書作成業務

各種補助金

環境省

二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

(再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業)

環境省

地域の防災・減災と低炭素化を同時実現する自立・分散型エネルギー設備導入推進事業

国交省

クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金

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