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社用車を電気自動車に変えませんか?
企業向けV2Hシステム

  • 高騰するガソリン・電気料金
  • 災害時の電源供給に不安
  • 2030年半ばにはガソリン車販売禁止

社用車を電気自動車に変えることで、

ガソリン代の削減
電気料金の削減
環境配慮を通してSDGs貢献
防災対策(BCP対策)

が一度に叶います。


社用車を電気自動車に変えガソリン代&電気代削減へ。
災害時には、蓄電池として活用。

太陽光発電との連携も可能!

太陽光でつくった電気で走行!

※太陽光発電設備が無い場合でも、V2Hシステム導入で電気代削減に一定の効果が期待できます。

大容量!

走る蓄電池として使える!
約10kWh~62kWh

※一般的な産業用蓄電池は1kWhあたり約100万円。

経済的!

使い方によっては、電気代削減につながります!

防災対策!

災害時も安心♪

車から事業所へ電気を供給。復旧までの間も電気が使えて安心。


今後さらに注目を集めていくV2Hとは

V2H ブイ・ツー・エイチ(Vehicle to Home:ビークル トゥー ホーム)とは、 EV(電気自動車)やPHV(ガソリン兼電気自動車)の大容量バッテリーを、 有効活用するためのシステムです。

EVパワーステーション® のような、専用のV2H機器を介して、車と会社とで電気を行き来させたり、 車の大容量バッテリーに電気を蓄えます。太陽光発電との連携も可能です。

どなたでもお気軽にお問い合わせください!

TEL.019-613-2233

こんな企業様におすすめ!

  • 太陽光発電はつけられないが、電気代削減や環境配慮をしたい。
  • 防災時にも活用できる蓄電池を検討したいが、産業用蓄電池は高価(10kwh約1,000万円)で購入が難しい。
  • SDGsやカーボンニュートラルで、太陽光発電を導入したい。

太陽光発電の設置有無に関わらずお使いいただけます!
使い方次第で節電対策や、災害対策にご活用いただけます!


V2Hシステム活用方法

安価な電力を活用した充電方法

車の充電に使う電気は、太陽光発電で得られた電気など状況に合わせて安価な電力を活用します。

倍速充電機能でスピーディーな充電

普通充電器(一般家庭コンセント200V/3kWh出力)に対し、最大約2倍のスピードで充電が可能です。

消費電力をリアルタイムでモニターし、充電可能な電力を自動で制御するため、ブレーカー落ちの心配もありません。※放電未対応車両除く。

災害時の活用方法

停電時でも安心。防災活用

万が一の停電時は、電気自動車に蓄えた電力を事業所などの会社の主要箇所に送り、使うことができます。

また、太陽光発電で使い切れなかった電気を自動車に充電し、充電終了後に会社に供給※することができます。
※プレミアムモデル・プレミアムPlus対応。

※nichiconホームページ:EVパワーステーション®内引用

プレミアムモデルなら、家庭用エアコンを動かすことも可能です!

V2Hシステム機器のEVパワーステーション®は、グレードによって家庭用エアコンを動かすことも可能です!

その他、会社の主要電源(事務所)の場合…

照明:照明をフル稼働で1日灯した場合(例:LED照明27台40wh)40wh×8時間=360W

デスクトップパソコン:1台:1日300W

複合機:1500~2000W:→プレミアムモデル対応可能

電話:1日72W

電話機とパソコンのみ稼動させるなど工夫することで、
事務所の電気を約1日分まかなえます!

節電活用

消費電力のピーク時に車から事務所へ送電することにより、電力ピークを下げ、年間の電気基本料金を下げる使い方がおすすめです。

また、太陽光発電で余った電気を電気自動車に充電し、電力消費の多い時間帯に使うことで電気料金を抑えたり、太陽光でつくった電気で車を走らせることも可能です。

タイマー機能を使った運転ができるので、状況にあわせた使い方ができます。

御社に合わせた最良のご提案をさせていただきます!

どなたでもお気軽にお問い合わせください!

TEL.019-613-2233

EV充電設備設置の流れ

V2H・急速充電器・家庭用200V充電器の例

V2H本体機器 価格一覧

ニチコン EVパワーステーション
スタンダードモデル

シンプルな基本機能でリーズナブル!

3.7mケーブル 498,000円(希望小売価格・税抜価格)

7.5mケーブル 548,000円(希望小売価格・税抜価格)

ニチコン EVパワーステーション
プレミアムモデル

停電時にも3kVA出力で安心さらに通信機能も搭載!

【7.5mケーブル】
Wi-Fi仕様 898,000円(希望小売価格・税抜価格)
LAN仕様   901,000円(希望小売価格・税抜価格)

【沖縄・離島向け7.5mケーブル】
Wi-Fi仕様 898,000円(希望小売価格・税抜価格)
LAN仕様   901,000円(希望小売価格・税抜価格)

スタンダードモデルプレミアムモデル
停電時出力100V機器に3kVAまで
通常時のみ太陽光発電と連携可能)
100V・200V機器に6kVAまで
停電時にも太陽光発電と連携可能)
200Vエアコンも使用可!
操作性本体スイッチで簡単操作本体スイッチorスマートフォンでらくらく操作
保証2年保証5年保証
沖縄・離島向け:1年保証
HEMS×
耐塩性×
耐浸水性×本体接地面から約25cm+基礎高さ
EVから家庭に放電(給電)通常時:〇 / 停電時:〇通常時:〇 / 停電時:〇
太陽光発電の余剰電力を
EVに充電する
通常時:〇 / 停電時:×通常時:〇 / 停電時:〇
太陽光発電の余剰電力を
売電優先にする
通常時:〇 / 停電時:-通常時:〇 / 停電時:-

V2H補助金額

補助金種類機器代施工費備考
CEV補助金販売価格の1/2
(上限 75万円)
定額、半額よりやや多め
個人宅(上限 40万円)
法人(上限 95万円)
HEMSの有無を問わない。
DER補助金購入費の1/2以内定額、半額よりやや多め
家庭用(上限 40万円)
法人(上限 200万円)
HEMS機器必須、設置者自己負担。
DP補助金購入費の1/2
(上限 75万円)
半額よりやや多め
個人(上限 40万円)
法人(上限 95万円)
HEMS無料支給。
設置場所にインターネット環境必須。
V2Hはインターネット対応の機器に限る。
(例:ニチコンプレミアムモデル◎)
実証協力金6万円がもらえる。

リースも承ります!

電気自動車のリース

(例)型落ちワゴンタイプ電気自動車 ¥2,400,000(車検2年付・税込み)5年リース 月額 50,000円

V2Hシステムのリース

(例)機器(スタンダードモデル)代工事費込み価格 ¥1,650,000(税込み)5年リース 月額 30,000円

導入事例

よくある質問

  • 太陽光発電を設置していませんが、V2Hシステムはいれることはできますか?

    • できます。V2Hシステムは太陽光発電ととても相性が良いですが、単体での導入も可能です。V2Hは会社から電気自動車に送充電するシステム。V2H単体の導入でもガソリン代の軽減や、電気料金のコントロールが可能です。
  • V2Hシステムが向いていない会社はありますか?

    • 電気自動車をお持ちでないと、このシステムは稼働いたしません。
      ですが、電気自動車を購入予定なのであれば、是非V2Hシステムの導入も考えられてはいかがでしょうか。
      また、弊社は電気自動車・V2Hシステムのリースも承っております!ご購入よりもお気軽に導入でき、リース終了後はV2Hシステムはそのままプレゼント!(リース終了後の車は、御社でいかようにするかご検討いただきます)是非、リースもご相談いただければと思います。
  • 現在会社で使っている電気自動車充電器を取り外して、V2Hシステムを導入できますか?

    • 配線は全く別物になるので、工事をすれば問題なく設置可能です。
      また、現在ご使用中のものは、そのまま予備充電器としてとっておくことをおすすめしております。車一台に2本充電器を繋ぐことはできませんが、V2Hシステムが万一不調の際にも充電ができます。
  • 設置場所のスペースはどれくらい必要ですか?雨ざらしはダメですか?

    • 奥行50cm、横幅1.5m、高さ1m ほど必要になります。
      屋外に設置する機器になります。雨ざらしは大丈夫ですが、屋根下設置であれば故障しにくくなります。また浸水はプレミアムモデルのみ耐浸水性で、「本体設置地面25cm+下敷きブロック10cm」の合計35cmくらいまでは安心です。 ※EVパワーステーション®の場合。
  • V2Hシステムを導入すると、どのくらい電気代が削減できますか?

    • お使いの電気自動車の電池容量や、普段の電気使用量によります。
      業務用・高圧電気契約で平均年間約8万円~約10万円の削減額が見込める計算です。
  • 車から取り出した電気は、動力にも使えますか?

    • 動力にはお使いいただけません。
      電気は、照明などに使われる「電力」と、業務用エアコンや業務用冷蔵庫に使われる「動力」の、2種類があります。「動力」は消費電気量が多く、コンセントの穴が4つになっています。EVパワーステーションは、「電力」に使える機器になります。動力にも使えるものは現在開発段階にあります。
  • 電気自動車は四輪駆動はありますか?

    • 電気自動車の四輪駆動車はございます。
      中でも、日産自動車の電気自動車「アリア(一部車種)」、三菱自動車の「エクリプスクロスPHEV 」「アウトランダーPHEV」、スバルの「SOLTERRA」は、EVパワーステーションとの連携が可能です。
      日産アリアと三菱アウトランダーPHEV は、2022年6月時点では車の購入に国の補助金を使うことができます。
  • 電気自動車から会社へ、どのくらいの電気量を給電できますか?

    • 充放電ともに、「1時間6kw未満」になります。
  • 充放電時間は設定できますか?

    • 充電時間の設定は、機器本体・スマートフォンでもできます。
      お手持ちのスマートフォンから専用アプリで、「充電の開始」「充電の停止」「タイマー」など簡単に設定できます。また、履歴や稼働状態の確認も可能です。
  • リースは可能でしょうか?

    • 可能です。

      【電気自動車のリース】
      (例)型落ちワゴンタイプ電気自動車 ¥2,400,000(車検2年付・税込み)5年リース 月額 50,000円

      【V2Hシステムのリース】
      (例)機器(スタンダードモデル)代工事費込み価格 ¥1,650,000(税込み)5年リース 月額 30,000円

 

施工対応エリア

【現在の施工対応エリア】

青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県

(株)STEPは岩手県盛岡市を拠点とした会社ですが、
企業向けV2Hシステムに関しては他県でも多くの導入実績がございます!

地元の業者さんと連携しながら施工・アフターサービスまで責任を持って導入させていただきます。

企業向けV2Hシステムにご興味がありましたらお気軽にお問合せ下さい!

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