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電気代高騰が続く今、太陽光発電が企業を救う。
企業向け太陽光発電

企業の経済活動に伴う環境破壊の保護、ESG、SDGs、カーボンニュートラル…企業の果たすべき社会的責任(CSR)は大きくなりつつあります。

また、企業が事業に必要なエネルギーを100%再生エネルギーで補う「RE100」という国際的なイニシアティブがあり、参加企業も増えています。

環境問題の他にも、自然災害や世界情勢による影響を受けずに安定した電力が供給される太陽光発電。

これからの時代は、太陽光発電は「標準搭載」が当たり前になります。

 

 

企業が太陽光発電を導入するメリット

CSR(企業の果たすべき社会的責任)、RE100(事業に必要なエネルギーを全て再生エネルギーで補う)、といった企業の責任を果たしつつ、ECGやSDGsを意識したイメージアップ戦略にも最適です。

安定した経済効果

太陽光発電の発電量は天候に大きく左右されますが、年間の日射量は地域ごとに気象庁でデータ化されており、シミュレーションで削減効果を算出することができます。

また、天気が悪い日や夜間は、蓄電池やV2Hシステムを併用することで、デマンド(最大電力消費値)も下がり、年間を通した電気代削減効果が期待できます。

災害時の非常用電源に

近年の想定を超える大規模な自然災害等により、停電で電気が使えないことがあります。

2019年の台風19号で、千葉県では2週間以上も停電した地域がありました。

2022年3月に起きた地震で、大手電力会社が電力供給を停止する寸前にまでなり、大規模停電などの電力危機はすぐそこまで迫ってきています。

太陽光発電システムと、自立運転型のパワーコンディショナー、または蓄電池があれば、一部ではありますが日中電気を利用できます。

また、蓄電池は工場で使えるような産業規模のものは高額になりますので、現時点では家庭用規模を付け、一部の電気供給に活用するのが理想的です。

法制度・税制面の優遇

2022年度時点で、企業が太陽光発電を導入する際に活用できる主な税制優遇は4つ。

①「中小企業経営強化税制」…自家消費を目的とした設置で使える税制。中小企業庁ホームページ参照
電話:中小企業税制サポートセンター 03-6281-9821

②「中小企業投資促進税制」…自家消費しながら売電をする場合に使える税制。国税庁ホームページ参照
太陽熱温水器にも利用できる税制です!

③「固定資産税の特例」…各自治体によって異なります。

④「カーボンニュートラルに向けた投資促進税制」…炭素生産性を3年以内に7%以上向上させる計画であれば、様々なものに使える税制。経済産業省ウェブサイト参照
電気自動車、V2Hシステム、太陽光発電、家庭用蓄電池、LED照明、太陽熱温水器もOK。

※いずれの税制も各条件さえ満たせば対象になりますが、条件が多々ありますので、 各省庁へのお問合せ必須です。

補助金

2022年4月時点で、自治体によっては、V2Hシステムを導入する場合に使える太陽光発電の補助金が出ております。

環境省で出ている補助金は、営農型太陽光発電や、駐車場を利用した自家消費型太陽光発電、オフサイトコーポレートPPAを行う太陽光発電、公共施設向けの自家消費型の太陽光発電など、一般企業が使うには少々工夫が必要な補助金になります。

しかし、補助金対象であれば補助率1/2など、導入の後押しになります。

どなたでもお気軽にお問い合わせください!

TEL.019-613-2233

導入事例

よくある質問

  • 弊社の工場の屋根に太陽光パネルを付けたいのですが、古い建物で強度が心配です。また、余った電気を売りたいと思っておりますが、回収年数などどれくらいになるのでしょうか?

    • 古い建物や、屋根の強度が無い建物ですと、太陽光パネルの重さに耐えられないことがあります。その場合は、屋根の強度を上げるような工事をすることが先決になります。
      または、会社敷地内で、使っていない土地を利用して設置する方法もございます。

      余った電気を売りたいとのことですが、東北電力では現在、高圧受電の施設の売電は認められておりません。
      また、現在売電単価が低く、買電の方が高い状態です。つまり、電気を売るより買う方が高い状態で、余った電力を蓄電池などに溜めて自家消費をした方がより効率的です。

      回収年数や発電量は、会社様からいただく資料や現地調査を踏まえてシミュレーションさせていただきます。
  • 太陽発電のシミュレーションをしたいのですが、シミュレーションに料金はかかりますか?また、何を用意すればよろしいでしょうか?

    • 弊社では無料でシミュレーションを行っております。
      その際に用意してほしい資料や情報を下記に載せますので、ご参考くださいませ。

      ・1年間の『電気料金内訳明細書』を、12か月ごと12枚分。
      ・自家消費をお考えの場合は、「30分ごとのデマンド値が分かる資料」1年間分。
      ・『建物平面図』『建物立面図』『屋根伏せ図』
      ・屋根の仕上げ材が分かる資料など
      ・敷地に設置お考えの場合は、敷地面積の分かる資料など
  • 太陽光発電は、補助金の有無で回収年数にどれくらい差が出ますか?回収年数が長いのであれば太陽光発電を導入する意味はあるのでしょうか?

    • 補助金は、ものによっては費用に対して約3/4~1/2の補助額が交付されます。
      約半額で設置できたとすれば、回収年数も補助無しの半分くらいの年数になります。
      補助金無しの場合30年かかる回収年数も、補助金が使える場合には15年になるということなので、補助金は大きな要素になりえます。
      ですが、大きな会社になるほど「ESG」「SDG’s」「RE100」といった地球環境への配慮が重要視されている今、太陽発電の導入はもはや必須です。

STEPがおすすめする太陽光発電セット

その1 太陽光発電×蓄電池セット

日中だけでなく、夜間や災害時にも太陽光発電でつくった電気が使えます♪

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太陽光でつくった電池を車に溜めて、夜間や災害時、運転走行と余すことなく太陽光発電を使えます♪

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